大阪・淀川区十三の児童発達支援/放課後等デイサービス

こんにちは!児童発達支援・放課後等デイサービスたねまきです🌱

今回は、たねまきで行っている「個別療育」の様子を一部ご紹介します。

たねまきでは、毎週火・水・木曜日を個別療育の利用日とし、
子どもたち一人ひとりの特性や課題に合わせた支援を、担当職員を中心に行っています✨

🧵 手指操作のトレーニング




こちらは、生活に必要なスキルの習得につながる手指操作の個別療育の様子です。

紙で作った輪に二つの穴をあけ、そこに紐を通していくトレーニングを行いました。
指先をしっかり使いながら、集中して取り組む姿が見られています😊

こうした活動は、
・ボタンを留める
・ひもを通す
など、日常生活に必要な動作の土台づくりにつながっています🌿

👥 小集団でのコミュニケーション療育




こちらは、2〜3名の小集団で行う個別療育の様子です。

子どもたちの中には、
勝ち負けへのこだわりや、お友だちとのやりとりに難しさを感じる場面もあります。

たねまきでは、必要に応じて少人数での活動を設定し、
遊びの中で支援員が間に入りながら、

・気持ちの伝え方
・相手の話を聞くこと
・気持ちの整理の仕方

を一緒に考える時間を大切にしています🌱

「楽しい」だけでなく、
安心できる関わりの中で経験を重ねることが、
子どもたちの自信や次の一歩につながっています✨

🌱 農業療育




こちらは、農業療育の様子です。

たねまきでは、野菜づくりや自然に興味・関心を持つ子どもたちに向けて、
個別療育の中で農業について学ぶ機会を設けています。

農業療育では、
・野菜の栽培方法を知ること
・水やりやお世話をすること
・収穫を体験すること
・成長の記録をつけること

など、実際の体験を通して学びを深めています🍅🥒

自分の「好き」「気になる」という気持ちを入り口にすることで、
探究心が広がり、主体的に取り組む姿も見られています✨

土に触れ、育て、収穫する喜びを感じながら、
楽しみの中で学びを積み重ねています🌿

🗣️ ソーシャルスキルトレーニング(SST)




こちらは、ソーシャルスキルトレーニングの様子です。

園や学校などの集団生活の中では、
お友だちとのやりとりや、思いがぶつかる場面など、
さまざまな出来事が起こります。

たねまきでは、テキストやオリジナル教材を活用しながら、
「こんなとき、どうしたらよかったかな?」
と一緒に考える時間を大切にしています。

実際に起こりそうな場面を取り上げ、
・気持ちを整理すること
・相手の立場を想像すること
・伝え方を考えること

を、対話を通して学んでいきます🌱

正解を教えるのではなく、
自分で考えるきっかけをつくることで、
次の場面につながる力を育んでいます✨

🌸 まとめ

たねまきでは、一人ひとりの特性や興味・関心を大切にしながら、
その子に合った個別療育を行っています。

「できた!」という成功体験や、
「やってみようかな」という気持ちを積み重ねることが、
自信や次の挑戦につながっていきます。

これからも、子どもたちが安心して自分らしく成長できるよう、
日々の関わりを大切にしながら支援を続けてまいります🌱✨