大阪・淀川区十三の児童発達支援/放課後等デイサービス

新年あけましておめでとうございます!🎍
たねまき代表の杉原悠介です🌄





昨年はたねまき開設の年ということで、たくさんの方とのご縁に恵まれると同時に、たくさんの挑戦もさせていただきました。中でも個人的に印象的だったのは、11月に開催した「たねまきオープンデイ」です。

このイベントは「たねまきを地域に開く」をコンセプトにしています。たねまきを日々見守ってくださっている地域の皆さんに向けて事業所を開放し、子どもたちにとっての地域社会への小さな入口にしたい!という思いから始まりました。

1階では、子どもたちが店員さんを務めるカフェ☕
2階では、こちらも子どもたちが店員さんを務めるマルシェを開催しました。マルシェで販売したのは、子どもたちが育てた野菜🥕や、子どもたちが手作りしたアフリカ布の小物たちです。

2時間で58名もの方にお越しいただきました!
想定していた倍以上の方にお越しいただき、オペレーションは完全にカオス状態でしたが😅、児発・放デイの事業所としての新しい可能性を強く感じました。

たねまきのような療育施設の最大の役割は、言うまでもなく子どもたちへの発達支援です。しかしながら、それだけではなく、それ以上にできることがあるのではないかと感じています。

地域社会とのつながりを持つこと。
農業を通じて多様な経験を共有すること🌱
学校では難しい挑戦を、安全/安心できる環境でやってみること。

先日のたねまきオープンデイでは、完璧ではなかったかもしれませんが、これらすべてを実現できるのだという確かな手ごたえを感じることができました。

2026年は、このようなイベントだけにとどまらず、いろんな角度から新しい価値提供ができるよう挑戦していこうと思っています。
たねまきのコアである療育プログラムを充実させながら、より多角的にご家族のサポートもさせていただきつつ、社会との入口をつくっていけるような事業所を目指してまいります。

年始のタイミングでこのように前向きに事業所の運営を考えることができるのは、たねまきを信頼してくださっている保護者の皆様をはじめ、地域の皆様、そして何より毎日子どもたちのために一生懸命頑張ってくれているスタッフのみんなのおかげです。

感謝の気持ちを忘れず、いろんなことに挑戦していく一年にしていきたいと思います✨
今年もたねまきをどうぞよろしくお願いいたします!