大阪・淀川区十三の児童発達支援/放課後等デイサービス

こんにちは!たねまきの杉原悠介です!

7月26日(土)、たねまきでは子どもたちと一緒に「流しそうめん大会」を開催しました😊
今回の企画は、スタッフの「夏といえば流しそうめん!」というひと言からスタート🌞
思いつきから始まったこのイベントでしたが、子どもたちのチームワークとアイデアで、とても素敵な1日になりました✨

🎍やるからには本物の竹!
「やっぱり竹で流したいよな〜」
なんて話をしていたところ…なんと、スタッフ・菊池の小学校の同級生のお父様が、立派な竹をご提供くださいました👏しかも節もとってくださり、本当にありがとうございます!
※先日の「七夕まつり」で使用した笹もご提供くださいました!


🧠ただ楽しいだけじゃない。療育的な視点も🎨
たねまきでは、こうした行事も“療育”としての視点を大切にしています🌱
今回は準備の段階から、子どもたちが主体となって活動できるよう工夫しました💡

なので当日は、

👥3つのチームに分かれました!
・材料の準備チーム🥢


・竹の土台づくりチーム🛠️


・畑の野菜収穫チーム🥒🍅


それぞれで作戦会議を行い、「どうすれば長くて楽しい流しそうめんができるか?」を話し合いました💬
年齢や特性の異なる子どもたちが力を合わせ、協力して準備を進める様子がとても頼もしかったです🌟

💧流しそうめん、いよいよスタート!
いよいよ本番🌈


竹の中に水が流れ、そうめんがスルスル〜っと流れていくと…
「わー!」「おー!」と、大喜び🙌子どもたちにまけないくらいスタッフも大喜び🤣


普段はおかわりをしない子も、「おかわりー!」とたくさん食べてくれて、私たちもびっくり&嬉しい気持ちに😊

そうめんだけでなく、たねまきの畑で育てた野菜(きゅうり、トマト、オクラ)も流してみました🍅🥒
中でも一番難しかったのはゼリー🍮!


まるで5倍速!というスピードで流れていくゼリーを、何度も挑戦してキャッチしようとする姿が印象的でした😆

💬思いやりと協力が自然と育つ場に🌈
活動を通してとても嬉しかったのが子どもたちの言葉です。

👦「○○ちゃんのぶん、いくよ〜!」
👧「これ後ろの人のやから取ったらあかんで〜!」



自分の分だけでなく、周りの子のことも考えられる。
そんなやりとりが自然と生まれていて、楽しいだけじゃない“育ち”の姿がたくさん見られました🫶

🍀おわりに
「ただ食べる」ではなく、「自分たちで作って、楽しんで、協力する」。
そんな体験の中に、子どもたちの成長の芽がたくさん詰まっていると感じます🌼



これからも、たねまきでは“日常の中の特別な体験”を大切にしながら、子どもたちと一緒に歩んでいきます🚶‍♀️🌟