大阪・淀川区十三の児童発達支援/放課後等デイサービス

こんにちは!
たねまきの杉原 彩です🌱

今日は、たねまきで毎週月曜日と金曜日に行っている集団活動の様子をご紹介します!

たねまきの集団活動は、SST(ソーシャルスキルトレーニング)の要素を取り入れながら、
「子どもたちにどんな力を育んでほしいか」を職員同士でしっかり話し合い、目的をもって取り組んでいます✨

テーマはぜんぶで6つ。

①ビジョントレーニング(視覚機能)

②感覚統合

③粗大運動

④微細運動

⑤空間認知

⑥ワーキングメモリーです!

それぞれの担当職員が毎回「楽しく」「わかりやすく」「身につく」活動を考えています!

最初は、職員同士で活動の意図と内容を共有しているだけでしたが、最近では子どもたちの方から
「今日の活動、どの先生が考えたの〜?」と興味を持ってくれるように😊
活動前に「先生の周りにあつまって〜!」と声をかけると、自然とわくわくした表情が集まります♪

さて、今回はその中から【ビジョントレーニング】の活動をご紹介します!

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ビジョントレーニングってなに?
小学校に入ると、「板書(黒板に書かれたことをノートに写す)」や「ノートを取る」といった作業が増えてきますよね。
実はこれ、目で見たものを覚えて、記憶を頼りに手で書き写すという、とても複雑な作業なんです。

今回は、この「見る・覚える・写す」力を遊びの中で楽しく伸ばせるように、工夫したトレーニングを行いました✨

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今回の活動内容
今回の活動では、子どもたちに 6つの絵が描かれた画用紙を見せて、以下のようなステップで取り組みました。

① ペアを組んで、どんな絵がどこに描かれていたかを一緒に確認



② 白紙の画用紙に、見本となる絵を見ながら、協力して描き写す。




③ 色を塗って完成!





苦手そうにしていたお子さんも、ペアのお友だちのアドバイスを受けながら、最後までやりきることができていました✨




「難しそう…と思ったけど、やってみたらできた!」
「お友だちと協力したら、最後までできた!」

そんな小さな成功体験や助け合う気持ちが、たねまきの子どもたちの中に少しずつ育っていってくれたら嬉しいです😊

今後も、子どもたちが楽しく参加しながら力を伸ばしていけるような活動を、職員一同で考えていきます!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌈