大阪・淀川区十三の児童発達支援/放課後等デイサービス

7月1日から、7月12日の七夕祭りに向けて「七夕週間」がスタートしました🎋
この期間中、子どもたちは短冊に願いごとをたくさん書いてくれました!




モニタリングやお迎えで来てくださった保護者の方々にも短冊を書いていただき、
たねまきの笹は願いでいっぱいに…✨
どれも心がほっこりするような素敵な願いばかりでした。

7月7日には、七夕の劇と制作活動を行いました。
職員による七夕のお話の劇では、織姫と彦星がどうして1年に1度しか会えないのか…というお話を、
子どもたちに分かりやすく伝えました。


劇のあとには「織姫はどんなお仕事をしていたかな?」「二人が会える場所はどこだった?」という
クイズも出題!集中して見てくれていたようで、全員しっかり答えることができていました👏

制作では、2種類の飾りを作りました。
1つ目は、トイレットペーパーの芯を織姫と彦星に見立て、
毛糸で“いつまでも一緒にいられますように”という気持ちを込めて結びつけました💫


2つ目は、アルミホイルで輪っかを作り、星をぶらさげてキラキラの飾りに✨
どちらもとってもかわいく仕上がりました!


そして迎えた7月12日の七夕祭り🎋
みんなで願いごとの短冊や手作りの飾りを笹にくくりつけました。
毛糸を結ぶのが難しい子もいましたが、最後まであきらめずに一生懸命取り組む姿が印象的でした。


そのあとは、織姫と彦星にちなんで2人組になって、いくつかの“離れてはいけないミッション”に挑戦!
クイズに答えたり、トンネルをくぐったり、一本橋を渡ったり…どのペアも息を合わせて頑張っていました😊


楽しい七夕週間になりました!